About
TryLについて
TryLは、「トラエル」と読みます。
Try——挑戦すること。
L——Life、人の人生を見つめること。
「捉える」という音には、
作業療法の本質が宿っています。
「捉」という字は、手偏に足から成ります。
手と足——すなわち、自分の身体で触れ、
動き、確かめること。
机上の分析ではなく、現場に立ち、
全体を捉えることから、すべては始まります。
Mission
当たり前の徹底から生まれる
「ありがとう」の総量を増やす
Vision
AI前提の時代において、
企業の競争力と現場の健康が両立する社会
Values
捉え続ける
病気ではなく人を診る。問題ではなく組織を診る。全体を捉え続ける姿勢。
インテグリティ
誠実さ、善良さ、高潔さ。再現困難な競争優位としての姿勢。
愚直な橋かけ
現場と経営、医療とIT、具体と抽象のあいだに橋を架け続ける。
余裕の設計
仕組みを足すのではなく、余裕を生むことから変革を始める。
自費基準
自分が全額自費で受けたいと思えるか。この基準を妥協しない。
代表プロフィール
TryL株式会社 代表
作業療法士として13年間、
医療・介護の現場に携わる。
精神科病棟、身体障害領域、デイケア、
介護老人保健施設——さまざまな現場で、
作業療法士の思考プロセスを徹底して追求。
その先でたどり着いた一つの気づき。
作業療法士の思考プロセスを突き詰めた先にあるものと、
経営コンサルタントのそれは、構造的に同じだということ。
その他、独学にて、合格率20%前後の
介護支援専門員初年度受験にて一発合格。
また、初年度受験独学で、中小企業診断士一次試験合格。
二次試験は2点足らずで惜しくも不合格。
さらに、AI関連情報も独学で習得。
独学して作成した社内ツール導入で
月間延べ24時間以上の業務削減を実現。
また、ベンダー開発のICTツール導入業務に携わり、
少なくとも月間のべ120時間以上を削減する
業務フロー構築のために各種計画立案・関係調整に奔走するなど、
先行事例の無い中での計画立案や、
施策の組織定着に向けた泥臭いコミュニケーションに強み。
なお、この間も本業のリハビリ業務は質を妥協せず、
合理化を進めて作り出した余力で取り組んだ。
会社概要
- 会社名
- TryL株式会社(トラエル)
- 設立
- 2026年(予定)
- 所在地
- 広島県三原市
- 事業内容
- AI前提の時代における伴走型経営コンサルティング
- URL
- https://tryl.ltd